1ブロックは4週間のトレーニングです。ディロードをオンにすると、その後にセット数と重量を減らした5週目が入り、次のブロックの前に回復できます。
何が変わるか
セット数は半分(端数は切り上げ)、重量は約10%減、レップは範囲の下限、RIRは多めになります。種目は変わりません。
計算例
バックスクワットディロード
100 × 6, 5, 5→ 90 × 4, 4
ディロード週:回復のため、セット数と重量を減らします。
そのあと
ディロード週は、進歩の判断には使われません。次のブロックは、直前の通常の週から始まります。
オンとオフ
ディロードは、中級者と上級者ではオン、初級者ではオフが初期設定です。プランを作るときの回答のひとつで、プラン設定で確認でき、新しいプランを作ると変更できます。
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